12年経過しました
このブログに記事を書くときが1年経ったと実感するくらい年一ブログと化してしまってます。
リバーサル手術から12年経過しました。過去の記事を見て経過年数を思い出すので、ブログ書いててよかったなと思います(笑)
変化について
汗の変化について
汗の変化については、1年前とさほど変化は無いように思います。左右差がさらにましになったかなと思いますが、劇的な変化ではないです。汗については、気持ちの面ではある程度気にならなくなっており、うまく折り合いがつけられるようになっていると思います。辛いときもありますが、現状が当たり前となっている状態です。
体の変化について
汗も体の変化ですが、あえて「体の変化」とさせてもらいました。
この1年で変化が大きかったのは「体調」です。ETSからずっと汗が出て「暑い」と思うことが多かったのが、最近思うのは「寒い」です。
特に「夏」に寒いと思うことが多くて、それで体調を崩すことも増えています。
去年の記事を見返していて、自覚は薄かったですが、同じようなことを書いていました。
自分が感じる「汗がとまらない」要因についての考察
去年の記事にこんなことを書いていました。
湿気があると汗が止まらないのは、汗が蒸発しないからなんだと思います。ただでさえ玉汗で蒸発しにくいのに、湿気のせいで全く蒸発せず、気化熱で体温が下がらずさらに汗が出ると言う悪循環。
これ自体はこの通りだと思いますが、「私の最近の代償性発汗」についての最近の考察はこうです。
暑くて汗が出た後、汗が冷えて寒くなり、自律神経の働きで体は温まろうとする。体は温まろうとするが、実際には温まることなく(自律神経がうまく働かず)今度はさらに汗が出て、体が冷えてしまう。この悪循環。
以前と何が変わったのかというと、、、
この最近の「寒い」は、汗の質が変化したんじゃないかと思っています。
以前は「玉汗」が出ていましたが、最近は「うっすらした汗」が広範囲に感じています。
汗の質が変わったおかげで、ダラダラ流れる汗にイライラすることも減りましたし、過ごしやすくはなっているのですが、「うっすらした汗」は蒸発します。つまり気化熱で体温が下がりやすくなっているのではないかと考えています。それならいいじゃないかと思いますが、普通は止まる汗がそこで止まらない為、延々と体が冷えてしまうんじゃなかと、、、
玉汗が出ているときは、背中などをダラダラと汗が流れています。そういう時は不快感はありますが、汗をかいている部分は暑く感じます。それは汗が蒸発できないからと思います。
現在の対策★
対策は「貼るカイロ」です。
今は6月で蒸し暑いですが、日本はいい国ですね。そこら中冷房が効いており、とても寒いです(笑)そして汗冷えは加速します。もう着替えでは追いつかないです。もし着替えで対応するなら3泊4日くらいの着替えが必要です。
そこで試してみたのが「カイロ」です。胸の中心あたりに「貼るカイロ」をつけると、心地よく温かいので、寒さが軽減します。そして面白いことに「汗が止まる」のです。
気づいたのは、あまりに寒いときに、「無意識に胸に手を当てていた」ことです。手の温かさで体を温めようとしていたのかもしれません。
カイロを胸にあてると、まず寒さが軽減します。呼吸も楽になります。次に汗が止まり始め楽になります。時間が経つと今度は暑くなってきて、また汗が出始めますが、その時はカイロを外したり、着替えをしたりします。体調はずいぶん楽になりました。
汗が止まるのは、上で書いた「悪循環」が止まるからなのではないかと思っています。私の場合、「寒い」と汗がでる場面があるのです。
まとめ
汗の質が「玉汗」から「うっすら汗」に変化したのは間違いないと思います。それ自体は大きな変化でうれしいです。上記で色々考察しましたが、単純に「うっすらした代償性発汗が冷えて寒いだけ」で、悪純化とかメカニズムな話じゃないかもなと思いました。(笑)「うっすらした代償性発汗」とかいう新たな用語を生み出してしまった自分を自己嫌悪です。