ets-reversalのブログ

ets手術を受けたあとリバーサル手術を受けてます。汗や体調についての記録。

なかなか調子が悪いです

8月後半に入りましたが、また暑さがぶり返してきましたね。35度を超えると汗が止まらないです。

 

ここ数年は、体調がまだ安定していましたが、今年はとても調子が悪いです、、

7月まではまだ良かったんですが、8月に入ると一気に崩れてしまいました。

備忘録がてら、調子を書き出したいと思います。

 

①左右差がまた酷くなった

最近は比較的マシだった左右差がとても辛くなりました。ETSをしていない、左側の頭や腕が常に汗が出ていて、冷房で冷やされて、もう体が訳がわからない感じです。

神経も過敏になっているようで、ジンジンとします。もう痛いです。

 

②起きていられなくなるくらいの疲労感

汗の調子が悪い日があると、その日は帰ってきたらダウンしてしまいます。運動とかしているわけじゃないのに、疲労困憊という感じで何も出来ないです。

 

③精神性発汗の悪化

体調不良に比例するように、精神性の発汗も強いです。特に顔や左手などに汗がでると気になってしまい余計に悪循環してしまいます。

人と話すのを避けてしまったり、まともに会話できずに余計に悪循環に陥るパターンが何度かありました。

 

しばらく安定していただけに、この体調不良には気分が滅入ってしまいます。

やはり、根本的には症状が消えることはなく、年齢と共に常に変化していくんだうなと。でもどういう病院に行けばいいんだろうか。

漢方とか対処療法でも検討して、少しでも楽に生活したいです。

今年の夏の調子といえば

記録的な暑さと汗の改善、そして進化する対策

 

毎年耳にするセリフではありますが、今年は特に「史上最高気温を更新」というニュースを連日聞いているような気がします。体感としても本当に暑さが史上最高を更新していると感じ、正直なところ、熱中症になりかけることも少なくありません。

そんな中、私の汗の状態は例年以上に良いように感じています。この改善には主に3つの要因があると考えています。

  1. 単純に汗が減っている

  2. 左右差が緩和している

  3. 服装や対策グッズが進化している


 

汗の減少と10年目の変化

 

まず1点目の「汗が減っている」ことについては、昨年に比べてかなり改善を感じます。リバーサルをして10年が経過しましたが、7年目くらいからはあまり変化を感じなくなっていました。変化は大体夏に感じるものなのですが、それが停滞していた時期もありました。今年は特に去年に比べて変化を感じており、不快な汗というのが減少しているように思いました。腕や背中の汗も減っており、暑い状況に対しても、体力的にも精神的にも耐性がついたと思います。


 

左右差の改善による快適さ

 

次に2点目の「左右差が改善している」のが非常にありがたいです。私は右側のみのETS手術なので、左側、特に顔が代償性発汗でびしょびしょになりやすいのですが、それが非常に軽減しているように思います。

顔の中でも頬や額など、顔前面に汗が垂れ出すととても不快なのですが、それが減少しており、しっとりする程度になっています。首や耳の裏などは汗が流れていく感じがありますが、それについてはそこまで不快ではなく、タオルでこまめに拭くことで対応できています。人と話す時や集中した作業の際に顔汗はとても邪魔になっていたので、ありがたいことです。


 

進化する服装と対策グッズ

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そして3点目、「服装や対策グッズの進化」については、最近はとても良いものが多いと思います。

まず服装ですが、ワークマンユニクロでほぼ揃えています。見た目はとてもシンプルになってしまっていますが、仕事とプライベートでほぼ兼用で使えており、服装選びにほとんど困ることがなくなりました。具体的には、ワークマンのTシャツをインナーにし、その上からユニクロのエアリズムを着るスタイルです。ズボンはアディダスなどのポリエステルのジャージを履くと、多少汗をかいてもすぐに乾燥するのでお勧めです。

今年新たに試してよかったアイテムが、リュックのバックパネルです。通勤やプライベートなどでもリュックを使う場面が非常に多い私ですが、代償性発汗との相性はとても悪いです。背中にリュックがあるとそもそも暑く、必要以上に汗をかきます。さらに密着しているため、汗の逃げ場もなく、インナーが乾燥不可レベルでびちゃびちゃです。

それを緩和するのがバックパネルです。リュックの背面に取り付ける、いわゆるスペーサーのようなもので、背中とリュックの間に若干の空間ができます。そのおかげで通気性が良くなるのと密着が防げるので、背中の汗びちゃが非常に緩和しました。めちゃめちゃ涼しいとかではないのですが、気がついたら、「あれ、今日はびちゃびちゃじゃない」という感想です。

また、背面にポケットがあり、私はそこに氷枕を入れて通勤しています。直接当たらないのでちょうどいい感じで背中付近が冷えてとても気持ちいいです。1時間ぐらいは十分持ち、その後も暑い時は首に押し当てると、冷たいくらいには2〜3時間は効果があります。暑い中長時間動くときにはとてもお勧めします!

リバーサル手術から12年経過

12年経過しました

このブログに記事を書くときが1年経ったと実感するくらい年一ブログと化してしまってます。

リバーサル手術から12年経過しました。過去の記事を見て経過年数を思い出すので、ブログ書いててよかったなと思います(笑)

 

変化について

汗の変化について

汗の変化については、1年前とさほど変化は無いように思います。左右差がさらにましになったかなと思いますが、劇的な変化ではないです。汗については、気持ちの面ではある程度気にならなくなっており、うまく折り合いがつけられるようになっていると思います。辛いときもありますが、現状が当たり前となっている状態です。

 

体の変化について

汗も体の変化ですが、あえて「体の変化」とさせてもらいました。

この1年で変化が大きかったのは「体調」です。ETSからずっと汗が出て「暑い」と思うことが多かったのが、最近思うのは「寒い」です。

特に「夏」に寒いと思うことが多くて、それで体調を崩すことも増えています。

去年の記事を見返していて、自覚は薄かったですが、同じようなことを書いていました。

自分が感じる「汗がとまらない」要因についての考察

去年の記事にこんなことを書いていました。

湿気があると汗が止まらないのは、汗が蒸発しないからなんだと思います。ただでさえ玉汗で蒸発しにくいのに、湿気のせいで全く蒸発せず、気化熱で体温が下がらずさらに汗が出ると言う悪循環。

これ自体はこの通りだと思いますが、「私の最近の代償性発汗」についての最近の考察はこうです。

暑くて汗が出た後、汗が冷えて寒くなり、自律神経の働きで体は温まろうとする。体は温まろうとするが、実際には温まることなく(自律神経がうまく働かず)今度はさらに汗が出て、体が冷えてしまう。この悪循環。

以前と何が変わったのかというと、、、

この最近の「寒い」は、汗の質が変化したんじゃないかと思っています。

 

以前は「玉汗」が出ていましたが、最近は「うっすらした汗」が広範囲に感じています。

汗の質が変わったおかげで、ダラダラ流れる汗にイライラすることも減りましたし、過ごしやすくはなっているのですが、「うっすらした汗」は蒸発します。つまり気化熱で体温が下がりやすくなっているのではないかと考えています。それならいいじゃないかと思いますが、普通は止まる汗がそこで止まらない為、延々と体が冷えてしまうんじゃなかと、、、

 

玉汗が出ているときは、背中などをダラダラと汗が流れています。そういう時は不快感はありますが、汗をかいている部分は暑く感じます。それは汗が蒸発できないからと思います。

現在の対策★

対策は「貼るカイロ」です。

今は6月で蒸し暑いですが、日本はいい国ですね。そこら中冷房が効いており、とても寒いです(笑)そして汗冷えは加速します。もう着替えでは追いつかないです。もし着替えで対応するなら3泊4日くらいの着替えが必要です。

そこで試してみたのが「カイロ」です。胸の中心あたりに「貼るカイロ」をつけると、心地よく温かいので、寒さが軽減します。そして面白いことに「汗が止まる」のです。

気づいたのは、あまりに寒いときに、「無意識に胸に手を当てていた」ことです。手の温かさで体を温めようとしていたのかもしれません。

カイロを胸にあてると、まず寒さが軽減します。呼吸も楽になります。次に汗が止まり始め楽になります。時間が経つと今度は暑くなってきて、また汗が出始めますが、その時はカイロを外したり、着替えをしたりします。体調はずいぶん楽になりました。

汗が止まるのは、上で書いた「悪循環」が止まるからなのではないかと思っています。私の場合、「寒い」と汗がでる場面があるのです。

まとめ

汗の質が「玉汗」から「うっすら汗」に変化したのは間違いないと思います。それ自体は大きな変化でうれしいです。上記で色々考察しましたが、単純に「うっすらした代償性発汗が冷えて寒いだけ」で、悪純化とかメカニズムな話じゃないかもなと思いました。(笑)「うっすらした代償性発汗」とかいう新たな用語を生み出してしまった自分を自己嫌悪です。

サーリオで腕、浸してみた②

サーリオで腕、浸してみた結果

どうなったかというと、見事に腕汗が止まりました!

治療の方法は手のひらと同じで、15分腕を水に浸してみました。水の量が掌の時より全然多いのでちゃんと電気が流れるか心配でしたが、しっかりビリビリ感じていました。特に痛いとかいうこともありませんでした。いつもと同じ11mAです。電気を流した初日から効果があり、その後継続していますが、3日に一回位でも特に汗が増えることはないです。

 

どれくらい腕汗が止まった?

毎日の通勤時の汗具合を比較対象にしました。

いつも代償性発汗があると、腕にも玉汗が滲んでいましたが、10分位であればサラサラをキープしていました。

汗ばんできても滲む程度で、特に支障に感じる事もなかったです。

また体の左右差が大分改善されて、冷房で極端に寒くなる事もなく快適に過ごせています。

 

他にあった変化

なぜか左側の顔汗も減ったような気がします。これは嬉しいです!左右差が整った影響かもしれませんが、よくわかりません。

左右差からくる不調が改善され、単純に汗をかきそうな状態が緩和された結果かなと思っています。

そして足汗が増えたような気が、、。気のせいというか増えてると思います。太ももが顕著に増えたんじゃないかと思います。背中ももしかしたら増えたかも?

でも服の恩恵のおかげで、腕汗より全然楽なので、この治療は継続していきたいです。

 

やって良かった腕治療

トータル不快指数はぐっと下がったと思います。長袖を着て対応してた時もあったんですが、左腕だけビチャビチャになって結局解決にはならなかったし、夏の長袖は限界がありました。

塩化アルミニウムもあまり性に合わす、なす術がなかったところに対応策が見つかったことは大きな収穫でした!

だだし私はどっちかといえば皮膚が厚いほうなのでなんともないですが、もし試される場合は十分にご注意ください。

 

 

サーリオで腕、浸してみた①

サーリオの使い方

イオントフォーレシスができる家庭用の器具が色々販売されているみたいですが、私が愛用しているのは海外製のサーリオと言う機械です。本来であれば手汗、足汗対策に使うのが一般的だと思います。実際私もそういう使い方をしており、大変助けられています。

 

最近のもっぱらの悩み

左右差が辛いと言う話は幾度となくしていますが、具体的には左側の顔汗と左腕です。

最近はとても冷房が効いてる環境が多く、汗をかいた左腕だけが非常に冷えてしまい、無汗な右側と比べ、暑いのか寒いのかよくわからない状態になり、体調が崩れてしまう事がよくあります。せめて右側も汗をかいて寒いか暑いかはっきりすれば良いんですけどね。

といっても有効な対策がありませんでしたが、そこで1つ思いついてしまいました。

 

サーリオを自分なりに使ってみた

サーリオは、薄いトレイに手や足を浸して治療するものですが、今回は左腕を浸してみました。

正規品のトレイでは浅くて腕は浸からないので、コーナンで何か良さそうな深いケース(見切り品で1000円位)を購入し、そこに水をひたひたにして腕を突っ込んでみました。何とか肘までは水に浸りました。

(実際肘より上も汗をかくのですが、Tシャツなどでカバーできるため、肘から下の治療でも改善があるのではないかと思って実施しました。) 

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②に続く。

今年の夏と今年の対策

地球温暖化は進んでると思う

地球温暖化って何年も前から言われているけど、実感として感じることはなかったけど、ここ数年はやっぱり温暖化って進んでると実感しています。

だって暑いです。会社の最寄駅から10分毎日往復してるけど、着いたら汗だくだく。

 

冷感グッズが当たり前になった

数年前じゃ、ポータブル扇風機とか首からぶら下げるやつ?とかつけてる人はいなかったし、いても相当浮いてたと思うけど、最近だと当たり前に皆つけてますね。

多汗症にはありがたい風潮だけど、一般人でもそんな対策しないといけないくらい温暖化してると思うと何も言えない、、。

 

じゃあなんの対策をしてるのかというと、

あまり昔と変わっていません。

扇風機を持ち歩くのは何故か抵抗があって、でも会社のデスクには置いてあるからとても快適。

なかった時はよくトイレに逃げ込んでた。

あとは服装。

汗染みTシャツとかはよく着るし、ユニクロやワークマンの機能性Tシャツも助かる。ポリエステルのジャージは毎日履いてる(仕事にもその格好でいく。大事な時以外)。

その中で新たなラインナップに加わったのがユニクロの感動パンツです。

これが思った以上に快適で、仕事はもちろんプライベートにも使えて、汗もほとんど気にならない素材でストレッチも効いてて履きやすい!今後私のラインナップに色違いで並ぶでしょう笑

 

イオンとフォーレシスの可能性

数年前からサーリオを購入し使っていましたが、だんだん億劫になり使わなくなっていました

 

私の大きな悩みとして汗の左右差があります。

特に左側の顔と腕によく汗をかきます。そのせいで汗の欠かない右側に比べ冷房ですごく冷たくなってしまいます。それがそれがとても不快で体調崩してしまうこともあります。

 

最近試して良かったのがサーリオで左腕を治療することです。

サーリオは浅いトレイに水を浸し、掌を治療するものなんですが、コーナンで大きめのトレイを購入し、そこに水を浸して腕ごとつけてみました。結果は腕全体に治療ができて汗が出なくなりとても快適になりました。

また別な記事で詳しく書きたいと思いますが、最近やった対策としては1番有効でした。汗自体の対策もそうですが、私の場合、左右差の対策が体調には1番良いのかもしれません。

 

 

お酒を飲んだ時の変化。汗についての考察。

久しぶりの元同僚との飲み会

昨日元同僚との飲み会に誘われて、行ってきました。前回が1年半前だったので、本当に久しぶりで楽しかったです。皆出世しててビックリした。5,6年くらいだけどみんな変化してたなぁ。見た目じゃなくて環境や立場が。前の職場はブラック企業だったけど、おかげで強くなったなぁと思うと、今のみんなの現状にも納得、、、するかぁ!当時恨みつらみでとっても盛り上がりました笑

 

お酒を飲むと汗が出る体質に変わっている??💦

今までお酒を飲むと汗が止まるので、リバーサル前の一番辛い時は夜間お酒を飲んで過ごしていた位ですが、ちょっと体質が変わってきているのかもしれない。

最近たまに思っていた事がはっきり自覚したけど、『お酒を飲むと汗が出る』ようになっている。

①お酒を飲む

②だんだんと酔いが回り、汗が出始める

③20-30分はダラダラ出てる

④出来ったかのように止まる

⑤その後はほぼ出ない。

という感じで、③の間が結構きつい。

顔半分が滝汗で、ずっと拭いてました。しかも中々止まらなくて、話半分で汗の事ばっかり頭にありました。(逆にこういう状況にも慣れていったほうが良いかも。そのほうが汗もかかないかもしれない。)

最近は汗は止まりやすくなってきてただけにちょっとショックです。